2009年03月01日

引越しします

みなさんこんにちは。

いつもご覧頂き、誠にありがとうございます。




突然ですが、当ブログは本日を以って、移転することとなりました。

新しいブログはこちらです↓

       『酒屋3代目日記』

当ブログの過去の記事も、おいおいこちらに移していく予定です。




今まで約半年足らずの間、この「ミエワンブログ」でお世話になりましたが、

新しいところに移転しましても、変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い致します。

「お気に入り」にご登録いただいている皆さんには、登録のご変更のほど、お願い致します。  

Posted by まるち蔵 at 23:39Comments(1)TrackBack(0)営業情報

2009年02月28日

『那智黒』

店で事務仕事などするとき、配達に出るクルマの中..........

いろんなシーンで登場する、私の「仕事のお供」というのがあります。




コレです↓





そう、黒飴『那智黒』です。




以前は、普通ののど飴を、いろいろ品を替えて愛用していましたが、

あるとき、ムスメの遠足のお菓子を買いに、近所のスーパーに行ったとき、

たまたま目に留まって買い求めました。

それ以来、ずっとコレですわface02





何が良いかって、口の中に優しいんです。

普通ののど飴とかキャンディーの類って、続けざまに舐めていると、

次第に口の中の粘膜(特に上アゴ)が荒れてくるような気がしませんか?





ところがこの『那智黒』に限っては、それがまったく無いのです。

それもそのはず、『那智黒』の原材料表示をよく見てみると、





「砂糖、水飴、黒砂糖」と、コレだけしか使われてないんですね~face08

ちなみに先日スーパーで、他社の黒飴の原材料を確認してみたところ、

『那智黒』と同じように「砂糖、水飴、黒砂糖」だけで作られているのは、皆無でしたね

(ただその分、『那智黒』は相対的に高いんですが)。





でも、これだけ混じりっ気のない、素朴な味わいだからこそ、

ロングセラーを続けていられるんでしょうね。

実際、他社ののど飴はしばらく続くとたいてい飽きてきますが、

『那智黒』はまったく飽きが来ないんです。






ところで『那智黒』といえば、私が即座に連想するのはコレです↓

                                    



懐かしいでしょ!?  

Posted by まるち蔵 at 09:10Comments(0)TrackBack(0)日々雑感

2009年02月24日

ワイン試飲会


昨日は、当店がいつもお世話になっているワインの輸入業者さんの試飲会があり、

名古屋まで行ってきました。



 



ホテルの1室に並べられた、選りすぐりのワインが100点ほど。

全部試飲してみたいところですが、私も仕事を抜けて来ている以上、2時間くらいしか居られなくて、

結局試飲できたのは40点ほどでしょうか。



ただこれを全部、“本当に”飲んでいたらエライことになりますので、

口の中に含んで味を見たら、そのまま吐き出してしまいます。

本当に飲んでいたら、最後の方は味が分からなくなってしまいますからね。

中川昭一さん流に言うと、「ゴックンしてはいけない」のです。






それでもなかなかいいワインに出会うことができ、充実したひと時でした。

入荷したらまたご紹介いたしますので、よろしくお願い致します。  

Posted by まるち蔵 at 08:25Comments(2)TrackBack(0)おでかけ日記

2009年02月23日

草食系男子


「草食系男子」という言葉が、最近ずいぶん流行ってきてますね。

定義としては、「協調性が高く、家庭的で優しいが、恋愛に積極的でないタイプの男性」

を指すのだそうです。

要するにイメージ的には、「地味で、なよなよっとしている」

といったニュアンスが込められているようにも思えます。





ただこういう「決め付け言葉」というのは、ある種、「差別用語」みたいで、なんだかイヤですね。

しかしこれが、私たちの商売に絡んでくると、そうも言ってられません。





「草食系男子」の性質として、さらに言われていることとして、

「外に出るより家の中にいることを好む」

「無駄な消費行動を嫌う」


といったこともあります。



つまり言い換えれば、

「外でお酒を飲み歩いたりすることがない」

「おカネを出してまで酒を買おうとは思わない」


ということにもなります。

これは私たち、お酒を売ることを生業としているものにとっては、はっきり言って「死活問題」です。






そういえば以前、日経流通新聞の特集記事の中で、

「いまどきの若者」の生活意識や消費行動について分析したものがありました。

それによると、今の若者があまり興味を示さなくなってきたものの代表として、

「クルマ」と「お酒」が挙げられていました。




確かにクルマも、特に都会では使わなくても生活できますし、掛かる維持費も半端じゃないですから、

単なる「カッコつけ」でなければ、無用の長物になってしまいます。

お酒だって、別にそれを飲まなきゃ生きていけない、というほどのものではありませんから、

お酒におカネを掛けるのはバカバカしい、という人も増えているのでしょう。

そのあたりが私としては、ちょっと寂しいことですね。







たぶん、「真の酒の魅力」に気付かないまま、お酒を敬遠している人も多いのでは

という気もしています。

別に無理に買わせようということではありませんが、

少しでも多くの方に、「真の酒の魅力」を知っていただいて、

良いお酒で少しでも生活を彩っていただければ、と願っています。


それには、今まで以上にお酒の魅力を発信していくようにしなければ、とも思っています。  

Posted by まるち蔵 at 12:10Comments(2)TrackBack(0)日々雑感

2009年02月21日

『梅果紫蘇』


先日の記事で少し触れた、釈由美子さんご愛用の健康飲料、『梅果紫蘇』について、

もう少し詳しくお話しましょう。





みなさんご存知のように、梅というのはクエン酸がとても豊富な食物です。

このクエン酸が、「疲労」の元になる「乳酸」を分解し、

身体の中の血をサラサラにしてくれるのです。





ただ一口に「梅」といっても、当然その種類は多種多様です。

中でもこの『梅果紫蘇』の元となっている梅は、非常に特殊な梅なのです。





紀州の『南高梅』というと、たいていの方はご存知だと思いますが、梅の中のトップブランドですね。

この『南高梅』の中でも特にクエン酸を多く含む、

『晩稲(おしね)』というところの梅を使っています。

大きさは普通の梅よりもずいぶん大きく、ピンポン玉くらいあります。

しかも青梅のままでは、クエン酸がほとんど含まれていないので、完熟したものを使います。

完熟したこの『晩稲の梅』は、まるでピーチのような芳しい香りが、鼻の中を優しくくすぐります。



そして完熟させることで、クエン酸度は一気に90%以上になります。

ただ、完熟梅といっても、摘んでから完熟させるわけではありません。

木に成ったまま完熟させる、いわゆる「木成り完熟梅」です。




でもこれがなかなか難しいんです。

というのも、完熟したものは木から落下しやすいので、摘む前に地面に落ちてしまうからです。

完熟した梅はデリケートなので、地面に落ちるとすぐダメになってしまいます。

そこでこの梅を作る農園では、思い切って地面の上にくまなくネットを張り巡らせました。

これで梅が落下しても、ダメージを蒙ることはありません。

このように実に手間隙を掛けて作られる梅を使って、この『梅果紫蘇』は作られているのです。





一口に「クエン酸が豊富」と言っても、実際にはどれくらい含まれているのでしょう。

実は100㏄当り、3084㎎という、とてつもない量で、

これは同じように「クエン酸豊富」を謳い文句にしている「黒酢」の約6倍に相当します。

もっと分かりやすく言うと、『梅果紫蘇』30ccで、梅干30個分のクエン酸が摂れる計算です。





そして最後になりましたが、ここに配合されている「紫蘇」にも大きな意味があります。

どちらかと言うと、「梅」には身体を冷すはたらきがありますから、

ここに体を温めるはたらきを持つ「紫蘇」を合わせることで、バランスをとっているのです。


また赤紫蘇は「カルシウム」、「カロチン」、そして「ビタミンA」などを豊富に含んでいるので、

クエン酸との相乗効果によって、身体に良い影響を及ぼすのです。






あと、念のために申し添えておきますと、

酒屋が扱っているからアルコールの入った「お酒」だと思われる方も多いですが、

この『梅果紫蘇』はアルコールは一滴も入っておりませんので、

もちろんお子様にも安心して飲んでいただけます。



「なんだか身体の調子がよくない」とか、「虚弱体質でいつも病気がち」という方には、

一度お試しになってはいかがでしょうか。

下手なサプリメントにむやみやたらとおカネを掛けるよりも、

純「自然素材」の『梅果紫蘇』の方が、何倍も良いと思いますよ、個人的には。


  

Posted by まるち蔵 at 09:09Comments(0)TrackBack(0)その他商品

2009年02月18日

釈さんの美容の素



女優の釈由美子さんといえば、均整のとれた素晴らしいプロポーションで有名ですが、

彼女が先日出版した、『釈ビューティ!』という本が、今話題になっているようです。







これが単なるタレント本と思いきや、実はそうでもなさそうです。



彼女自身、大変なコンプレックスの塊で、そこから来る「痩せなきゃ!」という強迫観念、

そして摂食障害などにも悩まされた日々を、赤裸々に綴り、

そんな困難の末にたどり着いた自然なダイエット法を、紹介しているものです。






そしてこの本の中には、彼女が今までに試してみて、

「コレはっ!」と思った健康食品やサプリメントも、いくつか紹介されていますが、

その中に、『梅果紫蘇』という健康飲料が掲載されています。





実はこの『梅果紫蘇』、当店で以前からプッシュしている商品でして、

図らずも釈さんが愛用していると知って、私もうれしく思いました。






で、この『梅果紫蘇』とはいったいどういうものなのでしょうか?

簡単に言えば、「梅のエキスに紫蘇を配合したもの」ということになりますが、

実際はそんな簡単なものではありません。

コレを作るための梅というのが、ちょっと特別な梅なのです。





あまり説明が長くなるといけないので、また機会をみてご紹介しますが、

とにかく人間が生活するために必要なクエン酸が、

他の食品など比べ物にならないくらい、豊富に含まれているんです。


ちなみに私は3年ほど前から毎日欠かさず飲んでいますが、

そのせいか、それ以来一度も、病気らしい病気をしたことがありません。

体の調子も毎日、すこぶる良好です。







彼女のダイエットエクササイズや、『梅果紫蘇』などの愛用アイテムは、

昨日発売の『女性自身』のグラビアにも掲載されていますので、

興味のある方はご覧になったらいかがでしょう?  

Posted by まるち蔵 at 08:28Comments(1)TrackBack(1)その他商品

2009年02月14日

『王道楽土』



イモ焼酎といえば、「鹿児島か宮崎」、というのが半ば常識的ですが、

熊本県に知られざる旨いイモ焼酎があるのをご存知ですか?








『王道楽土』 (熊本県・恒松酒造本店)






ここの蔵元は元々、米焼酎を中心に造っていたんですが、

数年前に初めてイモ焼酎にチャレンジしたところ、そのあまりのクォリティの高さに人気が集まり、

あっという間に完売してしまったという逸話も残っています。






この焼酎のスゴイところは、何と言ってもまず「原料イモの比率」です。

ここでは麹1.2トンに対し6トンものイモを使っていますが、

これはイモ焼酎造りの常識から考えれば、

メチャクチャと言ってもいいほど贅沢な使い方なのだそうです。

それだけに、イモのあま~い香りやふんわり感、旨味やしっかりとした味わいなど、

どれをとっても他の銘柄には決して引けをとりません。






そしてもうひとつの秘密が「仕込み水」です。

この蔵元のある「球磨盆地」は、昔から米焼酎の銘醸地として有名ですが、

それを支えてきたのが球磨川水系の地下水です。

この水は、清らかでクセが無いのが特徴ですが、

これがイモ焼酎造りにもピタッとハマったのでしょう。

鹿児島や宮崎のイモ焼酎と一線を画する最大の要因は、ここにあるのかもしれませんね






そして最後に「無濾過」で仕上げることにより、焼酎の中の旨味を最大限に生かしています。






これだけこだわった造りをしていたら、さぞかし価格も跳ね上がるんじゃないか、と思いきや、

1.8Lで1,943円、720mlで1,197円と、なんともリーズナブルなお値段!



これぞ、隠れた銘品です!  

Posted by まるち蔵 at 09:21Comments(0)TrackBack(2)焼酎

2009年02月10日

NEW『キリン 一番搾り』


皆様おなじみ、 『キリン 一番搾り』 ..........

この春、リニューアルされます!




新しい『キリン 一番搾り』は、「麦芽100%」となります。
しかも、価格は「据え置き」です
(コストは余計に掛かっているはずなのに、価格が据え置きとは、ちょっとクサいですが)。






で先日、卸問屋の営業マン氏が、新しい『キリン 一番搾り』の見本を持ってきてくれたので、
早速飲み比べしてみました。










「......ん?」

    「......ん?」

        「......ん?」




..............。








ひと言で言うと、 「よー分からん!」face03




確かに、違うことは違うんです。

しかしそれが、あえて「麦芽100%」にして、これくらいの違いかよ!
という程度にしか思えないんですよね。





まあ所詮、日本のビールの中で「あーだ、こーだ」と喧々諤々していても、
結局「世界」という器の中では、ホントに「微々たる違い」でしかないんですけどね。  

Posted by まるち蔵 at 12:04Comments(0)TrackBack(0)ビール

2009年02月06日

『まるごとくん』



お酒を飲む時には、何かしらの「肴」が必要ですね。

しかし私が飲むのは、仕事の関係でどうしても「深夜」になってしまいます。

さすがに家内をたたき起こして作ってもらうわけにもいかず、

かといって私も何かを作ったり、ということが面倒な人間ですので、

結局「乾きモノ」のような既成のおつまみでお茶を濁していますface10




同じような思いをされてる方も、きっと多いんじゃないでしょうか?




そんな方には、こんなのはいかがですか?




ジャン!







『まるごとくん』



まあ、手っ取り早く言えば「魚の干物」です。

ところがこれがただの干物ではありません!





手開きにした魚を香ばしく焼き上げた後、

独自の製法によって、頭・骨・しっぽまでまるごと食べられる焼き魚にしたのです。


で、『まるごとくん』...........そのまんまの名前ですicon09




真空パックになってますので、キッチンで焼くという面倒さもありません。

電子レンジでチンするか、熱湯の中に浸けるだけでOKなのです。

私のような面倒臭がり屋には、非常にありがたい品です。



あ、もちろん酒の肴というだけではなく、ご飯のおかずとしても結構イケますよ。

なにより骨まで全部食べられるのでゴミが出ない、というのがウレシイじゃないですか。

それにカルシウムの補給にもGOODですしね。





いまのところ、さんま・あじ・えぼ鯛・かます の4種類があります

(かますのみ400円、あとの3種は各370円)。

数に限りがありますので、お早めにどうぞicon16  

Posted by まるち蔵 at 08:12Comments(2)TrackBack(0)その他商品

2009年02月02日

バレンタインはワインで!


もうすぐバレンタインデー!



バレンタインデーといえば、どうしてもチョコレートが連想されますが........

大人のバレンタインは、やっぱりワインでしょう!




というわけで、バレンタイン<本命>向けにうってつけのワインですface02




以前からバレンタイン向けとしてよく話題に上る銘柄に、

ボルドーの『シャトー・カロン・セギュール』というのがあります。

ラベルの真ん中にデカデカと「ハートマーク」があしらわれていることで、人気も急上昇。

ただそれにつれて価格も上昇して、

今や1万円以下ではなかなか手に入らない存在になってしまいましたface07




しかし、何もそんな大金はたかなくても、うってつけのいいワインがあるのです。





「シャトー・サント・コロンブ」 750ml



“サント・コロンブ”とはフランス語で、「聖なる鳩」という意味なんです。

ラベルを見ると、やはり鳩の絵が描かれてますね。

そしてそこに、さりげなく金色のハートマークが.......icon12




何と上品で、洗練されたデザインでしょう!

しかもコレでたったの、2,520円face08

もう「本命」の人には、これで迫るしかないでしょう!




ギフトラッピングをして、お待ちしておりま~す。

  

Posted by まるち蔵 at 08:34Comments(0)TrackBack(0)ワイン